情報のシンプルライフ
不要な情報にサヨナラ
考察1.テレビ
考察2.新聞



不要な情報にサヨナラ

今までの人生を振り返って、人生が変わったきっかけとなる情報がいくつかあると思います。
思い返してみると、それらの情報を得たメディアに偏りがあることに気づきました。

私の場合は、。そしてインターネット

私はテレビっ子で、部屋にいると必ずテレビをつけないと気がすまないタイプ。
今まで、かなりの時間をテレビ視聴に費やしていました。
しかし残念ながら、テレビから得た情報で人生が変わった記憶がありません。

活字中毒なので、手元にある新聞・お気に入りの雑誌は必ず目を通してました。
でも、今となっては素敵な写真や広告以外、余り覚えていません。

テレビ・新聞・雑誌と、本・ネットの違いは何でしょう?

それは、情報に対する姿勢が受動的か?能動的か?という違いです。

例えば。

今日の新聞を読んだのはなぜですか? →毎日読んでいるから
今日見たテレビは、なぜ見たんですか? →テレビがつけっぱなしだったから
今日買った雑誌は、なぜ買ったんですか? →毎月買ってるから

このように、いつもの習慣だけで得た情報は、人生を変えることはありません。

テレビ・新聞・雑誌が全て受け身なメディア、というわけではありませんが、そうなりがちなメディアであることは確か。
もちろん、ネットだって使い方次第で受け身なメディアに変わりますよね。
(例えば、惰性でネットサーフィンをしているときなど)

でも、何かを知りたい!と思って、キーワード検索したとき。
気になった著者の、作品を全て読みたい!と思ったとき。

人生を変える情報がきっと見つかるはず。

だって、「知りたい!」と思って自分から情報を取りに行く、これが一番大切なことだから。

思いきって、自分から取りに行く以外の情報は不要、と数日間決めてみてください。
頭の中がスッキリして、ゆったりした時間を過ごせますよ。

最終更新日:2005年06月04日




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