情報のシンプルライフ
不要な情報にサヨナラ
考察1.テレビ
考察2.新聞



考察2.新聞

続いての議題は、新聞です。

新聞の中身を云々言う前に、まずその無駄の多さに辟易します。

まず、投函された後、一定の期間「新聞置き場」を確保するスペースの無駄。
当日に回収場所までワッセワッセと運ぶ労働力・時間の無駄。

月に1回しかない古紙回収の日に出す精神的プレッシャーや、逃したときに翌月に繰り越すはめになったときの悔しさ、目にするたびに不快に思い、気を取り直すためのエネルギーが無駄。

さらに、「せっかく新聞取ってるんだから、全部見ないと」と思ってしまう私は、
買うモノもないのにチラシを全てチェックしてしまうため、これまた時間と手間の無駄。

裏が白い広告を捨てるのが後ろめたいのできちんと分別するための時間と手間の無駄。
裏が白い広告を保管するスペースの無駄。(メモ帳がないわけじゃないのに・・・)

・・・ふぅ。

これだけで、時間・手間・スペースに多大な無駄があるうえに、やたら貧乏くさくないですか?(笑。私だけか)

中身に関しては、大衆紙なら、ネットやラジオで取得できるニュースが大半。
ビジネス紙など特殊な用途以外は、不要度が高いと思います。

それに何といっても、テレビ欄という誘惑が、どの新聞にも付いてきます!
よほど仲良しなメディアなんでしょうか・・・


◆新聞をやめたい人へのアドバイス

・勧誘には、インターホンの段階で「新聞は読まないので要りません」とキッパリ。
 ドアを開けてしまうと終わりです。
 このフレーズを恥ずかしい、と感じる世代もいるかもしれません。
 でも今はネットがある時代ですよ!

・古新聞として活用しているなら、フリーペーパー(ホットペッパーや求人誌)で代用できます。
 どうしても新聞紙でないとダメなら、100均ダイソーのセルフレジ台にあります(笑)

最終更新日:2005年06月04日




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