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夫に家事を頼むコツ

男性に家事をお願いするのは気が引けて・・・という方へ。
私が夫に頼むときに、気をつけていることです^^

家事のイメージを変えよう

家事って本来はとてもクリエイティブな作業で奥が深い。

料理や洗濯なども、見方を変えれば化学実験をしてみようなもの。
なぜこうなるのか?こうしたらどうなる?など工夫すると楽しい^^
そうやって楽しんでると、家族も家事に対して罰ゲームのような悪いイメージは抱きません。

一方、いつも同じ単純作業だと思うと、とてもつまらなくなります。
あなたがつまらないと思ってることをさせようとすると、相手も嫌がります(T T)

まずはあなたが持っている家事のイメージを変えていきましょう♪


自分がしているとき一緒に誘う

タイミングとして多いのが、自分が家事をしているときです。

そのときお願いするのは、すぐ出来て簡単そうなこと。
(こんな簡単なことを断るなんて!と思えるくらいの)
いきなり面倒なお風呂掃除なんて、頼まないように(笑)

洗濯物を入れるなら、一緒に入れてもらうとか、
私は洗い物をしてて手が離せないから、食材を冷蔵庫に入れて、とか。

なぜ手伝ってほしいかも納得できる理由を言いましょう。
男性は論理的なので、頭で納得したら動けます!

例:早く冷蔵庫に入れないと傷むから、とか
  二人でやったら早く終わる →お茶タイムも早くなるよ、など(笑)

逆に、「私だって頑張ってるのに」「男でもやってよ」などの感情論は×です!


完全に任せてしまう

夫が家事をしていると、つい口を出したくなりますよね?

キレイな食器と油のついた食器を、同じ水につけないで!
石けん使いすぎ!
タオルの畳み方が違う~! など^^;

こういうときは、ひとまずその場を離れましょう

横で妻が見張っていても、「お手伝いさせられてる」としか感じませんが、
一人になってみると、冷静に自分の頭で考えて動いてくれるものです。

それに、家事は結果オーライ。
あなたの方法に夫が合わせる必要はありません。
もしかしたら、夫の方が合理的かもしれないですよ^^


ゲーム心理をくすぐる

家事ってルーティーン・ワークと言われるように、ぐるっと一周回って初めて完結します。
一度、一連の流れで見てみてはいかがでしょうか?

コレがマスターできたら、○○関連はクリアだね★と言われると、
クリアしたくなるのがゲーム好きな男性心理。

例えば、【食事関係】の家事なら・・・

スーパーに買出し
    ↓
買ってきた食材を冷蔵庫に入れる
    ↓
休日に自分の昼食を作る
    ↓
食後のテーブルをキレイにする
    ↓
食洗機で洗う

食洗機の食器を片付ける
    ↓
燃えるゴミを集める
    ↓
燃えるゴミを捨てに行く

ほら!あとは食洗機をマスターすれば、食事関係はバッチリじゃない★
とわかりやすく説明したら、食洗機に挑戦する気が起きるかも!


家事を助けるシステム作り

例えば、冷蔵庫の収納一覧表を作るのはいかがですか?

・一段目=朝食用
・二段目=納豆・豆腐など加工品
・三段目=魚・肉

こうして分類表を冷蔵庫に貼ると、「しまう」「探す」が一目瞭然!

つまり・・・

しまう → 「買ってきた食材を冷蔵庫に入れる」がしやすい
探す →「料理」がしやすい

この表だけで、2つの家事をサポートできます。

このようなシステム作りは、普段から意識することが大切。

料理の手伝いを頼むたびに、「○○はどこ?」に悩まされたり、
さっき家族が食材を片付けてくれたはいいけど、どこにあるのやら・・・と困ったとき。

不便だな~で終わるのではなく、解決できないか?と考えてみましょう!^^


※当サイトは、「旦那さまを家庭に帰そう」に賛同しています。

最終更新日:2006年03月02日




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