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家事だと気づかせない!

いきなり、料理して!洗濯して!拭き掃除して!
・・・これじゃ、家族は「家事をやらされている」と思いますよね。

そこで、「家事をしている」と気づかないレベルの家事をしてもらいましょう。
家事というより【我が家のルール】です。


主婦の家事を減らす、家族の行動

自分でできることは、自分でやる。
当たり前のことなのに、なぜか家の中となると無法地帯になっていませんか?

家の中=家族の公共の場であり、家族が好き勝手に過ごす場(そして主婦は家政婦?)ではないことを徹底しましょう!


具体的な行動としては、

・リビングに私物を置かない(自分の部屋やコーナーに置く)

・自分の食事は自分でよそう

・食べた後の食器は自分で持っていく

・ゴミを捨てるとき分別しながら捨てる

・洗濯物は、種類別に分けながら脱ぐ

・トイレを使って汚れたら、その分を自分でキレイにする

・お風呂を上がるときに壁や床に水を流す
 (カビの発生具合が違う)

など。

しつけレベルでは?というものもありますが^^;

ひとつひとつは大したことはないけれど、
これを主婦が全部、毎日するとなると、気が遠くなります。


ルールを守ってもらうためのシステム作り

上記の例なら、

・子供でもできるよう、シンプルなゴミ分別ルールを貼る

・子供でも捨てられる位置にゴミ箱を置く

・洗濯物を分けるポイントを書いた紙を貼る

・トイレに家族用の掃除グッズを置く(緊急なとき用)

など。

貼り紙などは、家のインテリアとしてはオシャレではないけど、
徹底するために一時的に貼ってみるのも一つの案。
将来きっと役立つはずです^^

家族が協力してくれなくて、主婦が家事にいっぱいいっぱいでは、
インテリアに凝るどころではありませんよね!


肯定形でお願いしよう

ルールを決めるのは、家事の総監督である主婦の仕事。
ここで主婦がルール作りをサボると、家族も困ります。

例えば、どちらの言葉を言われたら動きやすいですか?

A.「ここに服を散らかさないで!」

B.「脱いだ服はこのカゴに入れて!」

お願いするならわかりやすく!というわけで当然ですね。

しかし、守りにくい面倒なルールはやめましょう。
上記の場合なら、カゴが別の部屋にあるとか・・・

いかに守りやすいルール(システム)を考えるかも、腕の見せ所です。

それと、余り細かく決めすぎないこと。
家族が嫌にならないように、ほどほどにルールを決めていきましょう^^


※当サイトは、「旦那さまを家庭に帰そう」に賛同しています。

最終更新日:2006年03月09日




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