まず、売る!
最初は「捨てる!」じゃないの、て思いませんか?^^;
私に言わせると、まず売る!なんです。
捨てることと、売ること。
同じ「モノを手放す」ことなのに、なぜ違うのか?
売りやすいモノしか買わなくなる
売ることに慣れると、売りやすいモノの特徴がわかります。
売りやすいモノとは、有名なブランドや、中身のある商品です。
★雑貨の場合★
私はかつて、雑貨ショップ巡りが大好きでした。
そこで買った商品はノーブランドが多く、いざオークションで売ろうとしてもなかなか売れません。
おかげで、雑貨屋さんはウインドーショッピング専門になりました。
(無印良品やフランフランなど、雑貨ショップそのものが有名な場合・そこでしか買えない商品などは別です)
★雑誌の場合★
活字好き&写真好きな私は、雑誌も大好き。
しかし、こちらも一度買った時点で値崩れが大きいと知ってから、滅多に買わなくなりました。
不思議なことに、それでも欲しい!と思って買った雑誌や別冊は、値崩れしていません。
雑誌の目利き度がアップしたのかもしれないです^^
このように、「売れないから買わない」という分野もできました。
一度買わないと決めると、「買おうかどうしようか」と迷うこともありません。
自分が基準の「必要か?」というチェックはユルいですが、
他人が基準の「売りやすいか?」というチェックは厳しいのでオススメです★
タダでも、もらわなくなる
よく、タダでもらった粗品をオークションで売ったら高く売れた!などの話を聞きます。
しかし、私の経験では全く売れません。
既にライバルたちが売っているので、供給過多なのです・・・
結局、使わないのでゴミ箱行き。
新品をゴミにするのはいくらシンプルライフのためとはいえ心苦しい・・・
というわけで、家の中に入ってくるモノに対して慎重になりました!
それでも、梱包して中身が見えないまま手渡されると、つい受け取ってしまうのが悲しいですけど(笑)
大切に使う
こうして、「転売」という前提がショッピングの常識になった私。
買う時点で、既に売ることについても考えています。
・いつか売るつもりで買うのか、ボロボロまで使いきるのか?
・売るならいつ頃売るのか?
・自分に合わなかったり、期待していたのと違っても、後で売れるか?
このように熟慮した上で、買っています。
(逆に、「ちょっと冒険かな?」という買い物でも、もしものときは売れると判断できれば、思い切って買うことができるので助かります)
そして、使い始めたら、キレイに、丁寧に使います。
何たって商品予備軍ですから!
大事に使うのはモノにとっても良いことですし、
イザ売るときには買い手に喜ばれて一石二鳥なのです♪
捨てることでは学習しない
捨てるだけなら、あなたが学ぶことはゴミの収集日と場所くらいでしょう。
一方、売るとなると、たくさんのことが学べます。
その学習の結果、家に入るモノの量を大幅に減らしてくれるのです!
「買うのを控える」
「タダでももらわない」
これらは、ただ実践しようとすると大変。
欲しいモノは誰が何と言っても欲しいんだし、タダでもらえるなら嬉しいですよね。
でも、そんな風に節操なく手に入れてきたモノで、あなたの家は溢れていませんか?
ありがたいことに、「売れるかどうか」というチェックポイントを設けると、ほとんどのモノが脱落していきます。
そして売れるかどうかという基準は、実際に売ってみないとわかりません^^
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最終更新日:2006年03月15日
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