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布ナプキンライナーを手作り



布ナプキンの使用感

布ナプ生活になってから半年以上がたちました。
そこで使用感を書いてみようと思います。

私の布ナプラインナップ

【ライナー内蔵型:2枚】
ウィムーン スリム M レッドムーン
参考:ウィムーンのMサイズ
底が漏れないようになっていて、多い日も安心^^
(ただし乾きづらいのが難点)

【ライナー取り外し型:2枚】
スクーン レギュラー クリサンチーム
参考:スクーンのレギュラー
18×20cm程度のオーガニックコットンライナーを畳んでセットするタイプ。
ライナーだけ交換してもいいし、洗うときは別々に乾かせるので早く乾くのが良い。


【手作りライナー:4枚】
スクーンのライナーを参考に、手作りしました。
市販のネル生地(ピンク色)を1メートル分購入。(なんとたったの500円!)
8枚分作れますが、ひとまず4枚作って活用中です。


その他の生理用品

・ディーバカップ
こちらでもご紹介しているディーバカップ。
慣れるまで時間がかかったので、まだ月に1、2回使う程度です。
(主に就寝時や外出しない日など)
それでも1回=タンポン2本分に相当するので助かります^^

・タンポン
やはり慣れ親しんだ便利グッズ(笑) 手放せません。
まだ月に5本くらい使ってるかな?

・紙ナプキン
布ナプキンのローテーションに慣れるまでは、足りなくなって使っていました。
しかし、もう紙ナプは卒業できそうです♪


洗ったり干したり

タンポンを併用しているので布ナプの数が少ないとはいえ、洗濯の日とうまく合わないと、お風呂場につけ置きが増えてくる・・・やはり鬱陶しいです^^;

※つけ置きにはアルカリウォッシュを活用(最近では重曹沸騰水で代用)しています。

しかしどんなに頑張って洗っても、取れないシミなどあるんですよね~
濃い目のカラーの布ナプは気になりませんが、経血が見えにくい。
かといって真っ白だとやはり汚れが気になってくるし・・・

手作りのライナーは薄いピンクの生地を選びました。
キレイにしなきゃ★というストレスがなくていいです^^


感想

ライナーを取り外し型スクーンのおかげでだいぶ快適になりました。
特に、洗うときにかさばらないのがいいです♪

ライナーだって手作りすればすごーく安いし、作り方も超簡単!
裁縫に縁のない私でも、直線・かがり縫いだけで、なんとかできました!
(型紙もなくて、スクーンのライナーそのものをお手本にして・・・テキトーすぎ?^^;)
※もちろん、ライナーの別売りもあります


紙ナプを一度も使わずにすんだ月があったけど、
「あ、今月はカブレてない!」と気づいたときは衝撃でした。
やっぱり紙ナプのせいだったのね。。。


外で働いてるので布ナプデビューできない、という方へ

内蔵型の布ナプを毎回交換していると、とてもかさばります。

しかし、↑で書いたように、「ライナー取り外し型の布ナプ+ライナー数枚 →使用時はできるだけライナーのみ交換」という使い方にすれば・・・
外に持ち歩くのは通常の紙ナプ並みの荷物ですみます。

また、「外で交換すると、家でつけ置きする頃には血が固まってしまうのでは?」
と心配していましたが、いい方法を知りました!

アルカリウォッシュ水(または重曹沸騰水)をスプレーボトルに入れておき、使用後の布ナプやライナーにそれをスプレーして、ジップロック袋に入れて持ち帰る、というものです。

確かに、アルカリウォッシュ水や重曹沸騰水はとてもよく経血が落ちるので納得。
こんな方法なら、外出先での使用もラクになりそうです^^

紙ナプキンは体を冷やす成分が含まれている、と聞いたことがあります。
私自身は、カブレがなくなったことを実感できました。
環境のためじゃなく、自分のために。布ナプ生活ぜひ試してみてくださいね♪

最終更新日:2006年04月12日




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