リセット掃除のススメ
片付けても散らかりやすい、キッチンとリビング。
いつもキレイな状態をキープするのは至難の業ですね^^;
整理整頓下手の私でも実行できている、リセット掃除はいかがですか?
1日1回、リセット掃除でキレイを保つ
リセット掃除とは・・・
「簡単な整理整頓&掃除で、部屋を一定の状態にリセットする」という意味の造語(by nonka)です。
短い時間で、効率的に、美しく見える掃除の方法なのです^^
リセット掃除の手順
1.換気
2.床のものを拾う
3.布のものを片付ける
4.紙のものを片付ける
5.テーブル・カウンターの上をクリアにする
6.床を掃除する
7.洗い物をする(オプション)
これで完成!
リセット掃除の解説
1.換気
換気をすると気分が清清しくなり、掃除をする気分を持続できます。
それに、掃除をするとホコリが立ちますので。
2.床のものを拾う
動線(家人が移動する道筋)にモノがあると、余計なエネルギーを使います。
整理整頓は部屋をウロウロするので、疲れてしまわないように、まずは動線上をクリア。
これだけでラクに移動できて嬉しくなったりします^^;
※この段階では、拾ったものをいちいち整理する必要はありません。
まずはイスやテーブルの上にあげましょう。
3.布のものを片付ける
布のものとは、洗濯して畳んだままのタオル、脱ぎ散らかした洗濯すべき服、イスにかかった上着、お昼寝の後のふとんや毛布類です。
かさばるし見た目も美しくないので、これらを片付けるだけですごく部屋がスッキリします。
少しの労力で達成感を味わえるので、気分を盛り上げるために布のものから♪
洗面所やクローゼットなど、整理する場所も似ているので、片付けやすいです。
4.紙のものを片付ける
紙のものとは、新聞、雑誌、DM、郵便物に図書館で借りた本など。
「すぐに見るから」とついそのへんに放置しがち。
でもリセット掃除では、一旦本棚や新聞置き場にしまいます。
郵便物の細かい仕分けも後回し★(じっくり読むとハマってしまうので)
リセット掃除では「郵便物置き場」に置くだけOKです。
5.テーブルの上やカウンターをクリア
テーブルに限らず、ついポンとモノを置いてしまいがちな場所をクリアにします。
一日一回はリセットすれば、何日も置きっぱなし・・・ということはなくなります。
さらに水拭きすれば、スッキリ度満点^▽^
6.床を掃除する
掃除といっても、クイックルワイパーでから拭きだけでもOK。
掃除機をかけるにしても、まずはワイパーをかけて一箇所に集めてから吸い取るとラクチンです。
テーブルを拭いたときに落ちたホコリも、今取っちゃいます。
7.洗い物をする(オプション)
これを最後に持ってきたのは、私が洗い物が好きだからです^^:
以前は、掃除するぞ!と始めたら、つい得意な洗い物から始めてしまい、
それに全力を使ってしまって部屋全体は手つかず・・・ということがよくありました。
こうして得意分野を最後に持ってくることで、部屋全体をキレイにできます。
洗い物でなくても、自分の得意なことを当てはめてみてくださいね。
リセット掃除が効くワケ
整理整頓下手な私は、今までこんなパターンに陥っていました。
★パターン1
とりあえず、手当たり次第に片付け始める
↓
色んな箇所がどんどん目に付く
↓
パニック&ムダな動きが多くなる
↓
疲れ果て、中途半端な状態で投げ出す(笑)
リセット掃除なら、布のもの→次は紙のもの、と集中して片付けるので効率的です。
★パターン2
紙のものを片付ける
↓
細かい分類を始めてしまう
↓
読みふける
↓
片付けの途中だったことに気づく(笑)
リセット掃除は、部屋全体を片付けることが目的です。重箱の隅をつつくような作業に陥ったりはしません。
(そういう作業はリセット掃除の後、スッキリした部屋で行いましょう^^)
いつやる?
基本的に、部屋がゴチャゴチャして、イライラするときはいつでも。
しかし、そうなる前にリセットするのがリセット掃除でもあります^^;
「リセット」なので寝る前にやろうとしたことがありましたが、
既に一日の疲れが溜まっていることもあり、無理でした。
私の場合は朝食後がベスト。
お腹いっぱいで運動が必要だし、消化に酸素が必要なので、頭を使わない作業に向いているからです♪
最終更新日:2006年07月18日
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