家事を減らすシンプルライフ
家事する家族に育てよう!
まずは家事する夫から
夫に家事を頼むコツ
家事だと気づかせない!
家族に優しい収納術(ストック&フロー編)
家族に優しい収納術(動作編)
リセット掃除のススメ
家事分担会議を開こう!
家事分担のポイント1
家事分担のポイント2



家事分担のポイント1

夫が分担する家事を選ぶポイントです^^

妻が苦手な家事を分担する

家庭では「小学校の掃除の時間」のように皆平等というわけにいきません。

専業主婦としてやってきた料理のレベルに、サラリーマンの夫が追いつくのは大変でしょうし、
洗剤や家電の使い方を説明しても、しばらく使わないとすぐ忘れてしまいそう。
(特に我が家はナチュラルクリーニングなので、色々とコツが要ります・・・^^;)

そこで、私が不得意な家事を夫が分担することにしました。

ちなみに私の不得意は・・・ 片付け・しまう 類のものです^^;

料理はできても、作り終わったあとは色々なモノが散乱。
洗濯は好きだけど、取り込んだ洗濯ものを畳んでしまうのがキライ。
洗い物は好きだけど、乾いた食器をしまうのが面倒。

こんな調子です^^;

そこで、夫の分担は♪

【毎日】
朝、食洗機の中の食器や鍋類をしまう

【週数回】
乾いて取り込まれた洗濯ものを畳んでそれぞれの場所へしまう

になりました。

実際やってもらってわかったけど、これって、本当にラクチンです!

こんな「しまう」という家事がいかに私からエネルギーを奪っていたのか・・・
(この家事に限らず、キライな家事ってエネルギーを奪うんですよ)


流れ作業の一部の家事

我が家では、

布団のシーツを取る→布団干し→掃除機かけ、という流れができています。

そして、私は真ん中の「布団干し」が苦手。

結局、3つ全ての家事を見送ってしまうことが何度かありました・・・(笑)

そこで、流れ作業の一部を夫を担当とすることにしました。

A→Bという家事があるとして、Aを私、Bを夫の担当とします。
夫は自分の仕事ができないから、「Aの家事をやれ」と堂々と言えますし^^

ネックである布団を干してくれたら、この機会に寝室の掃除機かけをしなければ!
という感じで後はスムーズです。

これは週イチの家事なので、お互いにモメることが少ないのもよかったかもしれません♪

最終更新日:2006年10月23日




Copyright (C) 2007 夢を叶えるシンプルライフ All rights reserved.
当サイトはリンクフリーです