タオルを煮洗いしてみよう!
用意するもの:
・ステンレスかホーロー鍋(アルミ鍋は×)
・粉石けん
・酸素系漂白剤(あれば)
・温度計
・かき回すもの(キッチンツールで可。ステンレスがよい)
・つまむもの(バスタオルが重くなるのでトングがオススメ)
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では始めましょう!

粉石けんと酸素系漂白剤です。

鍋は思いきって専用のものを用意。ホーロー製です。
デカい!

お湯が沸くのは時間がかかるので、給湯のお湯から沸かしました。

80度を過ぎたらOK。(高温すぎても衣類を傷めるので良くない)
粉石けん(大さじ1~3程度)を投入。
泡立てる必要はないので少なくても大丈夫。
あれば酸素系漂白剤(小さじ1程度)を入れても可。

バスタオルを投入!

グツグツ・・・と弱火で煮てもいいですが、フタをして放置してみました^^;
フタをしたままグツグツ煮ると、ふきこぼれるのでご注意ください!
ときどきかき混ぜたりして様子を見ましょう。
30分程このまま置いておきました。
※沸騰した石けん水は予想外の動きをするので、十分ご注意ください。
また小さいお子さんが近くにいる場合は、やめた方が無難です。

タオルを取り出します。石けん水はかなり汚れてしまいました。
普通に洗濯した後に煮洗いしたんですけどね・・・
キレイな衣類から順に煮洗いするのが合理的な方法です^^;

熱湯に気をつけながら、トングでシンクに下ろします。

水道水をかけて温度を下げます。
この後、通常の洗濯機で「すすぎ」→「脱水」して完成^^
引き続き、減った分のお湯を足して2枚目、3枚目と煮洗いしました。
煮洗いはまとめてやるとお湯をリサイクルできていいですよ。
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【煮洗いした感想】
石けん水を見て、こんなに汚れてたんだ!とビックリ。
そして、再び真っ白になったタオルに感動しました!
我が家のタオルは私が一人暮らししていた頃からの十年選手。
しかし、1年前から石けん生活を始めるとピンクになり、それを見るたびに「もう寿命かな?捨てようかな?」と思い始めていたのです。
それが新品のように真っ白に戻って、また気持ちよく使う気になりました。
それに真っ白になっただけではありません。
使ってみると、タオルが軽い!そしてよく吸います。
今まで蓄積された汚れ(油脂)がたっぷりあったということか(汗)
漂白剤ではなく、本来の白さに戻るのは本当に清清しい気持ちになります!
今では洗面所に除湿剤を置いたり、タオルを外に干したりしているので、
未だピンク化の兆しは見えません。
もしまたピンクになっても洗えばいいや♪と思えるので気楽です。
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※※※ ご注意 ※※※
シルク・ウールなどのデリケートな素材は煮洗いに不向きです。
また、プラスチックのボタンなど、熱湯に弱いと思われる素材がついた衣類は避けたほうがいいそうです。
Tシャツも煮洗いしましたが、白い部分は真っ白になったもののイラスト部分の色が変色してしまいました。全部白いものを煮洗いする分には問題ないと思います。
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【参考文献】
最終更新日:2007年08月02日
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